トレーニングマッチ (2) 『動詞で考える』ワークショップ

2014年
7月5・6・12・13日(土日・土日)の4日間

※トレーニングマッチ(3) 参加受付中!

logoshiro   『動詞で考える』

キャラクターにもっと踏み込む、その足がかりに。
自分らしい表現に挑戦する、そのテコに。

それはなにも新しい方法ではありません。
相手の心や体を動かすために、何をしているのか。
その「基本」を考え続けるだけです。
役を探求するために。
表現を追求するために。
この選択肢をつい忘れがちですけど。

何をしているのか?
それはなぜか?

自分の状態や感情を説明するのではなく、
誰かの答えに向かうのではなく。
キャスト、スタッフ、お客様が集う空間の中で生きる。
いつも新鮮に奥行きのある演技をする。

それは、「聞く」ことから始まるのかもしれません。
ぜひ体験にいらしてください。
HI3H0085
アトリエ・センターフォワード
代表 矢内文章

今回もお世話になりありがとうございました

じっくり時間をかけてなので、人を見ている時は客観的だから見えてくるものも、いざ自分がやると見えなくなったりなど色々確認できて良かったです

エチュードや本で何故?どうして?をしていましたが、WS終える度に自分の状態も含めて考えることが多かったような気がします

色々考える種を貰ったように今回思いました
それを育てられるか、枯らすかは自分次第だなとも思いますが。

また機会があれば参加したいと思います

ありがとうございました

※トレーニングマッチ(1)の記録と参加者のご感想

参加要項

以下の要項をよくご確認の上、フォームよりどうぞ奮ってご応募下さい。
※参加者の方に、来年以降のACF作品にご出演をお願いすることがあります。

ワークショップ日程
2014年7月5・6・12・13日の4日間に昼夜の2部を開催します。
各日、どちらかご希望の部にご参加ください。
7月5・6・12・13日(土日・土日)
5(土) 6(日) 12(土) 13(日)
A) 昼の部 13:00〜16:30の3時間半
B) 夜の部 17:30〜21:00の3時間半

※各日とも昼夜をご都合に合わせて選んでください。
※昼夜とも基本的には同じ内容となります。

例: 昼参加→昼参加→夜参加→昼参加

ワークショップ会場
都内スタジオ
ワークショップ参加費
1万円(全4回分)

トレーニングマッチ (1)『動詞で考える』オーディションワークショップ

アトリエ・センターフォワード トレーニングマッチ①
『動詞で考える』
オーディションワークショップ

  1. ワークショップ1日目
  2. ワークショップ2日目
  3. ワークショップ3日目
  4. ワークショップ4日目
  5. ワークショップ5日目

参加者からのご感想

女性参加者から:

5日間良い時間をありがとうございました。

今迄はWSというと、ペアが固定され、それぞれが作り、ひたすら発表する形式が最近は多かったので、物凄くベーシックなことを再確認できたのは、本当に良かったです。

また、本(岸田國士『紙風船』)についてもベースの共通認識の上で、それぞれの持ってくるものに、自分では考えつかないような事もあり、面白いなと思いました。

最終日、自分の好きな箇所というのをやったことも個人的に良かったです。

好きというのは、思い込みが強過ぎて視野が狭くなるものだなと改めて感じました。
それが枷になってかみ合わなくなったり、意図した方向からズレていく。

瞬時に自分のプランを捨てて挑む判断、気付きと転換をする勇気が必要だし、変更プランの多様性を用意でなくどう見つけられるか、共有するかだなと。用意は必要ですが、それに縛られてはいけないな等、自分の中に色々フィードバックし、考える良い機会でもありました。

また機会があれば参加させていただければと思います(今回は動詞で考える ⑴ となっていましたから、(2)を期待しております)

募集要項概要

役と俳優が歩みよる体験をしてみませんか?
人物の核をつかみ、奥行きと力強さを持って他の人物と対話する。
それはつまり、生きること。
「動詞で考える」ことからその旅は始まります。
繊細さも大胆さも、「動詞で考える」ことから探求する5日間。

4月23日(水)~27日(日)
昼の部 13:00~16:00
夜の部 18:00~21:00

募集は終了しました

生きることを目標とするのなら、
役の気持ちを考えるだけで十分でしょうか?
様々な事情とパーソナリティを抱えた人間を演じるためにどうしたらいいのか?
ステレオタイプの正解なんてつまらない。
答えに向かっていくのではなく、
答えを毎日創ってみよう!

その出発点は「動詞で考える」こと。
今、目の前の相手に何をしている? 自分自身に何をしている?
それはなぜ? なんのために? どうやって?
問いかけるたびに奥行きは深まり、力強さが増していきます。
そのたびにオリジナリティは研ぎ澄まされます。

ACFの芝居創りを体験していただき、他人と違う自分の素晴らしさに触れてください。
表現者としての俳優にたくさん出会えることを切に願っております。
一緒に創作しませんか?

――アトリエ・センターフォワード 代表 矢内文章

矢内文章
矢内文章

日韓ディレクターズMT『ソウル・東京・大阪の演劇を語る』

矢内文章 出演情報!

2014.4.5(sat)~6(sun)
日韓ディレクターズMT『ソウル・東京・大阪の演劇を語る』

大阪で新しくオープンするギャラリーでのトークイベントです。
東京からはタテヨコ企画主宰の横田修さんとワタクシ矢内文章。
大阪からエイチエムピー・シアターカンパニーの演出家笠井友仁さん。
そして、ソウル大学路に劇場を持つ人気の劇団チャイム代表のミン・ボッキさん。

それぞれが劇団のことや演劇への取り組みなどをしゃべり倒し、
お客様の質問にもお答えしつつ4人でディスカッションするという
かなり骨太な企画です。
なんとお食事会までついております。

大阪でのイベントです。関西にお住まいの方、ぜひ!

詳しくは主催のIKサロンHPへどうぞ!

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