日韓ディレクターズMT『ソウル・東京・大阪の演劇を語る』

矢内文章 出演情報!

2014.4.5(sat)~6(sun)
日韓ディレクターズMT『ソウル・東京・大阪の演劇を語る』

大阪で新しくオープンするギャラリーでのトークイベントです。
東京からはタテヨコ企画主宰の横田修さんとワタクシ矢内文章。
大阪からエイチエムピー・シアターカンパニーの演出家笠井友仁さん。
そして、ソウル大学路に劇場を持つ人気の劇団チャイム代表のミン・ボッキさん。

それぞれが劇団のことや演劇への取り組みなどをしゃべり倒し、
お客様の質問にもお答えしつつ4人でディスカッションするという
かなり骨太な企画です。
なんとお食事会までついております。

大阪でのイベントです。関西にお住まいの方、ぜひ!

詳しくは主催のIKサロンHPへどうぞ!

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第8回公演『ヘッダ・ガブラー』

海外戯曲シリーズVol.1 ヘンリック・イプセン作『ヘッダ・ガブラー』

2013.6.5 wed – 16 sun
渋谷ギャラリー・ルデコ
(計15ステージ)

#8『ヘッダ・ガブラー』チラシ表 #8『ヘッダ・ガブラー』チラシ裏

将軍の娘を取り囲む凡庸な人々。
へばりつく退屈さの先に
美しきヘッダは何を見たのか?
「今を生きるまなざし」と濃密な空間で挑む繊細な人間模様。
心理的リアリズムと、それを飛び越える大胆な演出で
イプセンの名作を紡いだ新たな挑戦。

CAST

渋谷はるか(文学座) 小暮智美(青年座) 井上裕朗
吉田テツタ 有希九美 小杉美香(チャリT企画) 辻親八

STAFF

     台本・演出 矢内文章
        美術 宇野奈津子
     音響・照明 アトリエ・センターフォワード
        衣裳 有島由生
     ヘアメイク 鎌田直樹
        制作 高橋俊也(Theatre-Theater)
トータルアドバイザー 冨士山和夫
        主催 アトリエ・センターフォワード

矢内文章 (YANAI, Bunshou) プロフィール

略歴

アトリエ・センターフォワード代表。作・演出・出演担当。
1971年、東京都出身。
劇団俳優座研究生3年修了。東京学芸大学教育学部卒。
一般社団法人日本演出者協会会員。
20代より俳優として活動しながら自主制作映画の脚本・監督を担当し、ワークショップの台本なども執筆。
30歳でリチャード・ギアやアル・パチーノ、ショーン・ペンらからも信頼の厚い
演出家R.A.アッカーマンと出会い、7年間作品をともにし様々な影響を受ける。
2008年にアトリエ・センターフォワードを設立。
すべての事柄が作品コンセプトから出発することを目指すため、スタッフや俳優が作品ごとに集うプロデュース形式とした。

ブログ: センターフォワードな夜

芸歴

脚本
  • アトリエ・センターフォワード全作品
  • NHKオーディオドラマ FMシアター 宮沢賢治生誕120年企画『ケンタウルと天使の矢』(出演: 安西慎太郎 石川由依 千葉哲也 ほか)
  • NHK特集オーディオドラマ『アシマの銃、セギルの草笛』(出演: 石川由依 坂本真綾 ほか)
  • 『ホンプル ~魂の炎~』(韓国ソウル・京都・東京公演)脚本・演出
  • 日本演出者協会『菊池寛・敵討以上』構成・演出
  • ほか
  • 演出舞台
    • アトリエ・センターフォワード全作品
    • 『一人と千三百人』(作:平澤計七 主催:日本演出者協会)
    • 『タルチプ~月の家~』(韓国現代戯曲ドラマリーディング シアタートラム)
    • 脚色・演出:『ホンプル~魂の炎』(作:池田直隆 東京・京都・ソウル公演)
    • ほか
    出演舞台
    • 木冬社『悪童日記』(演出:清水邦夫・松本典子)
    • 俳優座『ミラノの奇跡』(演出:栗山民也)
    • パンプランニング『ミュージカルコメディ あなたを待ちながら』(演出:是枝正彦)
    • TPT『桜の園』(演出:熊林弘高)
    • ロバート・アラン・アッカーマン演出作品として
      • TPT『BENT』『エンジェルス・イン・アメリカ』『三人姉妹』
      • the company 『バーム・イン・ギリヤド』『1945』
    • ほか
    出演映画
    • 『エイジアン・ブルー 浮島丸サコン』(監督:堀川弘通)
    • 『きけ、わだつみの声』(監督:出目昌伸)
    • 『亡国のイージス』(監督:阪本順治)
    • ほか

    センターフォワード的生い立ち

    小学校のスポーツ少年団で本格的にボールと戯れはじめる。
    部活動中心の中学時代。
    1年生の頃はDFでの出場が多かったが、2年次よりセンターフォワードとして出場。
    その地域では無敗を誇る。
    同時期に塾の先生たちと作ったチームで社会人相手に大会優勝を経験。
    その後このチームは10年以上にわたり、社会人・大学生・高校生の混在クラブとして活動。
    先輩の全国大会出場にあこがれて入学した高校時代。
    入学式で初めて男子校であることに気がつく。
    センターフォワードとして1年生から試合に。ますますサッカーに打ち込み、
    学業成績は低空飛行。
    体育会ではなくサークル活動でボールを追った大学時代。
    体育会サッカー部より強いのでは?と自負していたが試したことはない。
    卒業後も様々なチームで活動を続け、現在もフルコート、フットサル問わず積極的に参加。
    日本代表が初めて出場したW杯フランス大会VSアルゼンチンを生観戦。

    インタビュー

    皆様の質問にお答えします。

    2015

    ━━━自分。
    心配性だがノー天気。ビバ! 忘れる力♪

    ━━━壁。
    壁づたいに行ってみたら、意外と出口が!

    ━━━場所。
    集まり。人。

    ━━━快楽もしくは歓び。
    サッカー、演劇、ミニスカート♪

    ━━━他人。
    距離。

    ━━━距離。
    遠くても人がいるんだよね~。

    ━━━心というもの。
    なにかあったら訊いてみる。

    ━━━手を伸ばした先にあるもの。
    暖かいもの。

    ━━━抗いたいもの。
    権力。理不尽。管理システム。

    ━━━物語。
    結果。

    ━━━書くということ。
    たくさん考えたり、それこそ心に訊ねたりしているなあ。

    ━━━演じるということ。
    喜び。解放感。

    ━━━優しみと哀しみ。
    ♪人は~哀しみが~多い~ほど~♪
    ♪人には優しく~できるの~だか~ら~♪

    ━━━身体。
    気をつけなきゃね。体重ですな、なにしろ。

    ━━━声。
    人生の音色。

    ━━━強いもの弱いもの。
    いろいろあるけど、視点が変われば入れ替わったりするよね。

    ━━━見えるものと見えないもの。
    見えないものが大事なのかなあ。

    ━━━表情。
    目の色はなかなか変えられないよなあ。

    ━━━俯くと見上げる。
    気分次第だけど、大地からも大空からもエナジーもらえるよね。

    ━━━雑踏の中で。
    みんな観にきてくれ~!!

    ━━━真っ白。
    高原のお嬢さんのワンピースは白。
    なんにもなくって怖いくらいなのが真っ白。

    ━━━時間。
    実は平等ではないらしい…。

    ━━━色。
    気分。夕暮れの町の色あいが好きです。