第10回公演『シャワー』

2014年10月20日(月)〜26日(日)
シアター風姿花伝(計10ステージ+トークイベント6回)


平成26年度文化庁芸術祭参加公演
新宿フィールドミュージアム2014参加作品


ただのパーツなら、動かすシステムを知らずにいられる。
それを知る者は、だからこそパーツでいようとする。
だが、「いのち」はその罪を許さない。
「いのち」すら造られ、選ばれる世界でも、
宿り、輝く「いのち」のシャワー。

アトリエ・センターフォワード 第10回公演『シャワー』 残酷な選択でも、一緒にいてほしい。 10 万年の孤独になど、耐えられないから。 近未来の荒野で紡がれる「いのち」の物語。
『シャワー』チラシ裏面

2014年10月20日(月)〜26日(日)

全10回公演+トークイベント6回

開演時間(開場は開演30分前)
19 日 20 月 21 火 22 水 23 木 24 金 25 土 26 日
14:00 14:00 14:00 14:00
19:30 (プレビュー) 19:30 19:30 19:30 19:30 19:30 19:30
トークイベント なし 夜公演後 夜公演後 夜公演後 夜公演後 夜公演後 夜公演後 なし

キャスト・スタッフ

    出演 本郷 弦(無名塾)
    牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
    大手 忍(劇団桟敷童子)
    小山萌子
    舘 智子(タテヨコ企画)
    高安智実
    眞藤ヒロシ
    永野和宏(劇団新人会)
    稲葉能敬(劇団桟敷童子)
    矢内文章
    作・演出 矢内文章
    美術 根来美咲(劇団青年座)
    舞台監督 深沢亜美
    照明 島田雄峰・枡田佳奈(LST)
    音響 角張正雄
    衣装 有島由生
    ヘアメイク 鎌田直樹
    宣伝美術 松田陽子
    宣伝映像 新藤哲也・小西ヨウタ
    演出助手 大貫アイ(シャラパン)
    制作補 しむじゃっく
    制作 高橋俊也(Theatre-Theater)
    監修 冨士山和夫
    主催 アトリエ・センターフォワード

    料金

    日時指定・全席自由

       前売 3,800円
    当日 4,000円
    プレビュー 2,500円(19日夜のみ)
      学生割引 2,500円 ※1
    地域割引 2,500円 ※2(劇場周辺在住・在勤の方)
    外国人観光客 無料(同伴者3,000円) ※3

    チケット完売しました。チケット発売中!

    ※1 『学生割引』 義務教育から大学、専門学校までの「学生全般」に適用されます。
    また劇団、プロダクション等の俳優養成所も含まれます。(センターフォワードオンラインのみ取り扱い)
    ※2 『地域割引』 劇場周辺在住・在勤・在学の方に適用されます。
    対象地域は、新宿区(中井1〜2丁目、中落合1〜3丁目、下落合1〜4丁目、西落合1〜4丁目)、豊島区(目白1〜4丁目、南長崎1〜6丁目)となります。
    当日、受付にて「学割」「地域割引」を証明するものをご持参ください。
    ※3 『外国人観光客無料』 本公演期間中、海外からいらして日本をご旅行されている方に適用されます。
    ※なお、未就学児童の入場はご遠慮願います。

    シアター風姿花伝

    シアター風姿花伝 地図
    http://www.fuusikaden.com/
    新宿区中落合2-1-10
    ☎ 03-3954-3355

    • 西武池袋線 「椎名町」駅南口徒歩8分
    • 西武新宿線 「下落合」駅北口徒歩10分
    • 都営大江戸線「落合南長崎」駅徒歩12分
    • JR山手線 「目白」駅   徒歩18分
    • 目白駅前から都営バス・西武バスで「目白5丁目」バス停そば

    お問合せ

    アトリエ・センターフォワード ☎ 080-6685-2908
    E-mail info@centerfw.net

    協力

    • 無名塾
    • 黒色綺譚カナリア派
    • 劇団桟敷童子
    • ㈲エンパシィ
    • タテヨコ企画
    • ㈲フレンドスリー
    • 劇団新人会
    • FORREAL
    • ㈱ギフト
    • ㈲現代制作舎
    • 劇団青年座
    • 劇舎カナリア
    • ㈲タ クラフト
    • 桜建設㈱
    • ㈱土屋電業社
    • 池田機業㈱
    • オプトランドエンターテイメントジャパン
    • 桂ゆめ
    • 河野秀和
    • 福永尚彦
    • 星野真央
    • 竹之内郁舗
    • 廣田健
    • 小山貴司
    • 長谷川麻由美
    • 川原洋子
    • 横田萌々
    • 小鷲順子
    • 宝地戸千秋
    • 鈴木貴大
    • 辻創太郎
    • 水渓真希

    第1回公演『その川に流るるは…』

    2008年12月16日(火)~21日(日)
    銀座みゆき館劇場(計8ステージ)

    第1回公演『その川に流るるは…』チラシ表 第1回公演『その川に流るるは…』チラシ裏

    ユーゴ内戦下、戦争にのみこまれてゆく普通の若者達を描いた群像劇。

    セルビア出身のドラガン・ストイコビッチ選手(1999年当時)が
    Jリーグ公式戦中に起こした、NATO空爆への抗議行動をきっかけに
    誕生した作品です。

    相対する勢力それぞれの状況を同じ俳優が同じセットで演じるという
    シンプルながらも野心的な試みと、善悪二元論ではないパースペクティブな視座からの群像描写が高く評価されました。

    CAST

    中山一朗 / 井上智之 / 椿 真由美 / 和田哲作
    馬場恒行 / 安藤 瞳 / 豊田茂
    井上裕朗 / 眞藤ヒロシ / 矢内文章

    STAFF

           作・演出 矢内文章
           演出助手 カトウシンスケ
             美術 宇野奈津子
             照明 石島奈津子
             音響 橋本絢加
    ヘアメイクアドバイザー 鎌田直樹
           舞台監督 井関景太(るうと工房)
             制作 松本恵美子
        プロデューサー 冨士山和夫
             主催 アトリエ・センターフォワード
                OPTLAND ENTERTAINMENT JAPAN

    第2回公演『一条家サロン ~アラブルカゼニクツオトガタカナル~ 』

    2009年7月23日(木)~29日(水)
    シアター風姿花伝(計10ステージ)

    第2回公演『一条家サロン』チラシ表 第2回公演『一条家サロン』チラシ裏

    舞台は昭和10年の日本。
    政商の父を満州で亡くし、東京の屋敷に戻ってきた三姉妹。だがそこは放蕩三昧の長男とその友人たちがタムロするサロンと化していた…。

    チェーホフの「三人姉妹」「桜の園」をモチーフに、世界大恐慌から
    大戦争へ向かった時代のワンカットを描いた書き下ろし第2作。

    CAST

    椿 真由美 / 立原 麻衣 / 佐藤 麻衣子 / 原 扶貴子
    五十嵐 明 / 高松 潤 / 矢内文章
    井上裕朗 / 眞藤 ヒロシ / 吉田智則

    STAFF

           作・演出/矢内文章
           演出助手/カトウシンスケ
             美術/宇野奈津子
             照明/深瀬元喜
             音響/上野 雅
          ヘアメイク/梅澤裕子
    ヘアメイクアドバイザー/鎌田直樹
           舞台監督/鈴木晴香(るうと工房)
             制作/松本恵美子
        プロデューサー/冨士山和夫
             主催/アトリエ・センターフォワード
                OPTLAND ENTERTAINMENT JAPAN

    第3回公演『ブルー・ウォーター ~20XX火星編~』

    2010年3月3日(水)~10日(水)
    シアター風姿花伝(計11ステージ)

    第3回公演『ブルー・ウォーター ~20XX火星編~』チラシ表 第3回公演『ブルー・ウォーター ~20XX火星編~』チラシ裏

    さび色の大地にドーム型のコロニー。
    火星へと流れ着いた水源探索者たちは、唯一の酒場で酔いをまわす。

    きっかけは、その女だった…。

    書き下ろし第3作はなんとSF。「水」をキーワードに、環境問題や
    格差問題をおりこみつつ、人間の「欲」や「こころ」に迫った意欲作。

    CAST

    中川安奈 / 椿 真由美 / 佐藤麻衣子 
    栗原 茂 / 斉藤直樹 / 佐藤晴彦 / 巌 大介 
    五十嵐 明 / 眞藤ヒロシ / 矢内文章

    STAFF

           作・演出 矢内文章
           演出助手 大久保遼 カトウシンスケ
             美術 宇野奈津子
             照明 宮野和夫
             音響 上野 雅
          ヘアメイク 梅澤裕子
    ヘアメイクアドバイザー 鎌田直樹
           衣裳進行 及川千春
           舞台監督 深沢亜美(るうと工房)
             制作 松本恵美子
     トータルアドバイザー 冨士山和夫
             主催 アトリエ・センターフォワード

    第4回公演『中庭にリング』

    2010年11月17日(水)~24日(水)
    シアター風姿花伝(計11ステージ)

    第4回公演『中庭にリング』チラシ表 第4回公演『中庭にリング』チラシ裏

    働き盛りの男女が老後を支えあおうと集まったコミュニティ。
    希望と欲望。渦巻く不安。善意と悪意と、せめてものユーモア。
    ここは現代社会で闘うぼくらのリング。
    泣くことができたらいいのに。
    必要なのは一滴の毒かもしれない・・・。

    第4作は現代の日本を舞台に、将来への漠然とした不安や目前の問題と格闘するロス・ジェネ世代最年長組の物語。

    CAST

    椿真由美/立原麻衣/佐藤麻衣子
    五十嵐明/福谷セイジ/荒川大三郎
    井上裕朗/眞藤ヒロシ/佐藤晴彦/矢内文章

    STAFF

           作・演出/矢内文章
             美術/宇野奈津子
             音響/上野 雅
             照明/割石敦子(東京舞台照明)
          ヘアメイク/梅澤裕子
    ヘアメイクアドバイザー/鎌田直樹
           美術助手/及川千春
          稽古場助手/四宮勘一
           舞台監督/深沢亜美(るうと工房)
             制作/松本恵美子
     トータルアドバイザー/冨士山和夫
             主催/アトリエ・センターフォワード

    第6回公演『ドーナツの穴』

    2012年1月7日(土)~15日(日)
    シアター風姿花伝(計12ステージ)

    #6『ドーナツの穴』チラシ表 #6『ドーナツの穴』チラシ裏

    東日本大震災をきっかけとして
    あらわになった日本の構造的問題を、
    GNH(国民総幸福量)を指標とする国での若者たちと
    戦後復興期のパンパンたちの苛烈な物語を融合することで
    あぶりだした意欲作。
    未来を前向きに考えたいとの願いを込めた作品。

    CAST

    勝平ともこ/眞藤ヒロシ/斎藤ナツ子/勝島乙江/
    堀口和也/佐藤晴彦/小田伸泰/柳下季里/
    上田和弘/矢内文章

    STAFF

          作・演出 矢内文章
            美術 宇野奈津子
            音響 上野雅
            照明 奥田賢太(colore)
          舞台監督 深沢亜美(るうと工房)
          美術助手 及川千春
         ヘアメイク 鎌田直樹
    トータルアドバイザー 冨士山和夫
         制作・主催 アトリエ・センターフォワード

    第7回公演「F」ト呼バレル町』

    2012年10月4日(木)~11日(木)
    シアター風姿花伝(計11ステージ)

    #7『「F」ト呼バレル町』チラシ表 #7『「F」ト呼バレル町』チラシ裏

    原発事故から1年半。警戒区域が見える高台。
    前に進む準備のできていない男とたおやかに寄り添う女の物語。
    「鎮魂」は死者のためか、生き残った者のためか。
    抑圧に抗う生き様を描いてきた作品群のひとつの集大成。

    CAST

    稲葉能敬/井上カオリ/勝島乙江
    大家仁志/尾身美詞/前田剛/広田豹
    佐藤晴彦/眞藤ヒロシ/矢内文章

    STAFF

               作・演出 矢内文章
                 美術 宇野奈津子
                 照明 奥田賢太(colore)
           照明オペレーター 大津裕美子
                 音響 岡田悠(One-Space)
    振付・フィジカルコーディネート 智春(チィキィ*パークゥ)
                 衣裳 及川千春
              ヘアメイク 鎌田直樹
                 制作 野崎百合香
               舞台監督 浦本圭亮 川除学(至福団)
         トータルアドバイザー 冨士山和夫
              制作・主催 アトリエ・センターフォワード

    第5回公演『刃、刃、刃!』

    2011年6月23日(木)~30日(木)
    シアター風姿花伝(計11ステージ)

    #5『刃、刃、刃!』チラシ表 #5『刃、刃、刃!』チラシ裏

    「覚えておけ、足を引っ張るのも身内じゃ」
    関ヶ原の合戦前夜。
    小早川秀秋が眠る居室の天井裏に潜む忍者たち。
    天下が激しく動くなか
    彼らが目にしたのは、がんじがらめの自分の姿。
    聞こえてきたのは、ざわめく自身の心の声。

    第5回公演は、掟や命令に縛られた忍者たちの葛藤を
    殺陣も含め、ほぼ全編が天井裏で展開するという実験精神で描いた問題作。

      「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
          主催/文化庁  制作/日本劇団協議会

    CAST

    椿真由美/眞藤ヒロシ/佐藤麻衣子
    進藤健太郎/カトウシンスケ/堀口和也/瑞木健太郎
    広田豹/大家仁志/矢内文章

    STAFF

          作・演出 矢内文章
            美術 宇野奈津子
            照明 富松博幸
            音響 上野 雅
         ヘアメイク 鎌田直樹
          衣裳進行 及川千春
          舞台監督 深沢亜美(るうと工房)
    トータルアドバイザー 冨士山和夫
      スーパーバイザー 森正敏
            制作 松本恵美子

    第9回公演プロペラとスカーフ

    2013年11月15日(金)〜25日(月)
    シアター風姿花伝(計15ステージ)

    いっときの軍需景気が支えた大正時代。
    大空への夢と新技術への情熱で
    弱小飛行機研究所が不条理に立ち向かう。
    ACF 1年振りの新作公演。

    技術の罪ではない。使う人間の問題だ。
    大正時代の弱小飛行機研究所を舞台に
    社会のきな臭さに翻弄されながらも
    まっすぐに生きようとする心の物語。
    現代が直面するテーマに距離感をもって
    取り組んだオリジナル作品の新たな地平。

    『プロペラとスカーフ』チラシ表 『プロペラとスカーフ』チラシ裏

    公演日程

    2013年11月15日(金)〜25日(月)

    開演時間(開場は開演30分前)
    15 金 16 土 17 日 18 月 19 火 20 水 21 木 22 金 23 祝 24 日 25 月
    14:00 14:00 14:00 14:00 14:00 14:00 14:00
    19:00 19:00 19:00 19:00 19:00 19:00 19:00 19:00

    上演時間 約1時間45分

    チケット料金

    日時指定・全席自由

    前売  3,800円 当日 4,000円

    学割  2,500円(※1

    地域割 2,500円(※2

    出演

    スタッフ

     作・演出 矢内 文章
     舞台監督 金安 凌平
          伊藤 新
       照明 奥田 賢太 (colore)
          大津 裕美子(colore)
       音響 岡田 悠  (One-Space)
          許斐 祐
       美術 根来 美咲 (劇団青年座)
       衣装 有島 由生
    ヘアメイク 鎌田 直樹
     宣伝美術 松田 陽子
       写真 宮本 よしひさ
       動画 谷  若菜(レティナス)
          芹田 大輔(レティナス)
     演出助手 大貫 アイ(シャラパン)
       制作 高橋 俊也(Theatre-Theater)
          河野 晴美
       監修 冨士山 和夫
       助成 芸術文化振興基金
    
       協力 劇団青年座 黒色綺譚カナリア派 無名塾 ㈱オフィスPSC
          ㈱エンパシィ ㈱タイタン FORREAL ㈲フレンドスリー
          ㈲ネオン ㈲タ クラフト 桜建設㈱ 池田機業㈱ SoundCube
          オプトランドエンターテイメントジャパン 劇団櫂人
          石井寿美 伊東大智 太田あきら 大下康子 大谷恭代 垣花茉衣
          京僧 泉 幸地祐希 小鷲順子 鈴木 聡 冨田千尋 中井 卓
          中谷仁美 中村一平 鳴嶋由紀 西本久美子 平野真弓
          正木ひかり 町屋圭祐 村上典子 湯川智子 ほか (順不同)
    
       主催 アトリエ・センターフォワード

    会場

    シアター風姿花伝

    東京都新宿区中落合2-1-10

    http://www.fuusikaden.com/access.html

    備考

    • ※1 学割は義務教育から大学、専門学校までの「学生全般」に適用されます。また劇団、プロダクション等の俳優養成所も含まれます。(センターフォワードオンラインのみ取り扱い)
    • ※2 地域割は劇場周辺在住・在勤・在学の方に適応されます。対象地域は、新宿区(中井1〜2丁目、中落合1〜3丁目、下落合1〜4丁目、西落合1〜4丁目)、豊島区(目白1〜4丁目、南長崎1〜6丁目)となります。

      当日、受付にて「学割」「地域割引」を証明するものをご持参ください。

    • ※なお、未就学児童の入場はご遠慮願います。

    トレーニングマッチ (1)『動詞で考える』オーディションワークショップ

    アトリエ・センターフォワード トレーニングマッチ①
    『動詞で考える』
    オーディションワークショップ

    1. ワークショップ1日目
    2. ワークショップ2日目
    3. ワークショップ3日目
    4. ワークショップ4日目
    5. ワークショップ5日目

    参加者からのご感想

    女性参加者から:

    5日間良い時間をありがとうございました。

    今迄はWSというと、ペアが固定され、それぞれが作り、ひたすら発表する形式が最近は多かったので、物凄くベーシックなことを再確認できたのは、本当に良かったです。

    また、本(岸田國士『紙風船』)についてもベースの共通認識の上で、それぞれの持ってくるものに、自分では考えつかないような事もあり、面白いなと思いました。

    最終日、自分の好きな箇所というのをやったことも個人的に良かったです。

    好きというのは、思い込みが強過ぎて視野が狭くなるものだなと改めて感じました。
    それが枷になってかみ合わなくなったり、意図した方向からズレていく。

    瞬時に自分のプランを捨てて挑む判断、気付きと転換をする勇気が必要だし、変更プランの多様性を用意でなくどう見つけられるか、共有するかだなと。用意は必要ですが、それに縛られてはいけないな等、自分の中に色々フィードバックし、考える良い機会でもありました。

    また機会があれば参加させていただければと思います(今回は動詞で考える ⑴ となっていましたから、(2)を期待しております)

    募集要項概要

    役と俳優が歩みよる体験をしてみませんか?
    人物の核をつかみ、奥行きと力強さを持って他の人物と対話する。
    それはつまり、生きること。
    「動詞で考える」ことからその旅は始まります。
    繊細さも大胆さも、「動詞で考える」ことから探求する5日間。

    4月23日(水)~27日(日)
    昼の部 13:00~16:00
    夜の部 18:00~21:00

    募集は終了しました

    生きることを目標とするのなら、
    役の気持ちを考えるだけで十分でしょうか?
    様々な事情とパーソナリティを抱えた人間を演じるためにどうしたらいいのか?
    ステレオタイプの正解なんてつまらない。
    答えに向かっていくのではなく、
    答えを毎日創ってみよう!

    その出発点は「動詞で考える」こと。
    今、目の前の相手に何をしている? 自分自身に何をしている?
    それはなぜ? なんのために? どうやって?
    問いかけるたびに奥行きは深まり、力強さが増していきます。
    そのたびにオリジナリティは研ぎ澄まされます。

    ACFの芝居創りを体験していただき、他人と違う自分の素晴らしさに触れてください。
    表現者としての俳優にたくさん出会えることを切に願っております。
    一緒に創作しませんか?

    ――アトリエ・センターフォワード 代表 矢内文章

    矢内文章
    矢内文章