アトリエ・センターフォワード《2016年春》
トレーニングマッチ(6)『動詞で考える』
参加要項 http://centerfw.net/workshop-6

 「アトリエ・センターフォワード」では、不定期にワークショップを開催しております。
劇作家・演出家・俳優である矢内文章が提唱する『動詞で考える』演技・演出技法をベースに、
毎回新たなテーマで実施しております。
 第6回目となる今回のWSは、6月に控えた第13回公演と同様に、大阪・東京の2会場で開催します!

今、なにをしているのか? それはなぜか? どうやってするのか?

これを問いかけ続けることで、作品や役への理解を深め、舞台上で「生きる」ことができます。
動詞をテコにして奥行のある力強い表現を創りだす方法です。

 より豊かな表現のために。
 より深い準備のために。
 なにより、
 生きるために。

 動詞で考えてみませんか?

> 矢内文章のちょっと解説!
> 『動詞で考える芝居創りについて』
> http://centerfw.net/workshop

■開催日時

□東京ワークショップ
5.29[日]13時〜20時
https://www.facebook.com/events/250557931961674/

□大阪ワークショップ
5.13[金]19時〜22時 “聞く・働きかける”
5.14[土]15時〜20時 “共鳴する”
https://www.facebook.com/events/958368017617952/

■内容概要

1. 「聞く」「働きかける」をやってみよう!
2. 「揺れている」状態を持って行動してみよう!
3. 「揺れる」振り幅を大きくしてみよう!
4. 「共鳴」をたくさん生み出そう!
エクササイズとともに、
テキストを用いて実践的に体験していただきます。

■会場詳細

□東京ワークショップ
5月29日[日] 12:30受付開始
「榎の樹ホール」
http://enokihall.jp/wp/rental-hall/route
東京都文京区本駒込3-15-10第2榎ビル 地下1階
・南北線 本駒込駅から 徒歩7分
・山手線 田端駅から 徒歩14分
・都営地下鉄 白山駅から 徒歩11分
・千代田線 千駄木駅から 徒歩13分

□大阪ワークショップ
5.13[金] 18:30受付開始
5.14[土] 14:30受付開始
「アートスペース延三」
https://www.facebook.com/events/958368017617952/

■参加費
大阪WS・東京WSともに無料!

※年齢不問。俳優や演出家など、演劇活動歴のある方
※WS後にはアンケートへのご回答にご協力ください
※6月公演『あじわうとき』のスタッフチーム「アトリエ・センターバック」にご協力くださる方を募集中です。詳細→ https://www.facebook.com/notes/1105183919521211/

■お申込み・お問合せ

info@centefw.net 宛あるいは http://centerfw.net/ の「お問合せ」より、
下記の必要事項をご記入の上ご連絡ください:

1. 件名「東京ワークショップ・■●▲(←お名前)」
2. お名前フリガナ
3. 電話番号
4. @centefw.net からのメールを受信可能なメールアドレス
5. プロフィール・参考URLなど
6. その他なにかあれば

奮っての御応募をお待ちしております!

■最後に
表現において自分の感性や感覚的なものを生かしていくために
まずはその土台をしっかりとしたもの、きちんと底上げされたものにする必要があります。
「動詞で考える」ことは役や自分への洞察を深め、
作品世界で他者と交流するための実践的考え方です。
まずは「聞く」「働きかける」という第1歩から
ぜひ体験してください。

矢内文章
アトリエ・センターフォワード代表
info@centefw.net
http://centerfw.net/
http://www.facebook.com/centerfw

6 comments to “アトリエ・センターフォワード《2016年春》 トレーニングマッチ(6)『動詞で考える』東京”

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  1. 40代・女性・俳優 - 2016年7月13日 at 20:06 Reply

     今回、一日のみでしたけど、数回受けてきた自分にとっては、今までを踏まえて、自分の課題をどう短時間に試すかという瞬発力的な意味では中々良かったです
     自分がどう理解してそれを落とし込めるか?
     人数が多い分観て居て得る物も多いですが、自分が試す時間が短いため、与えられた時間でどれだけ相手と向き合えるか、試せるかを前のめりにやらないと得るものが限られるというシビアな時間であったなも感じました
     自分の今を知るには、通常の長さの間に今回のような機会があると課題も見つかるため良い機会だったと思います
     ありがとうございました

  2. 西川由美・女性・俳優 - 2016年7月13日 at 20:06 Reply

    いつも芝居の組み立てをするときに自分発信だったのですが、相手にどうしてもらいたいからこう行動するというアプローチが新鮮で演じていてとても楽しかったです。同じ台本なのに演者が変わると何通りにも物語ができて観ていて楽しかったです。

  3. 50代・女性・俳優 - 2016年7月13日 at 20:06 Reply

     私は今まで演技をする中で、相手の言っていることを聞いて自分がどう動くか、という受動的な方向でやっていました。それでも十分やりとりはできていると思っていましたが、今回、相手に対しての働きかけを、「自分がどうしたいか?」という能動的なアプローチでやってみて、自分では予期せぬ感情が出てきたり、予期せぬ行動をしたり、自分でも「今なんで私はこんなことを思っているんだろう?今のは何だろう?」と理解不能な心や体の動きが出てきて少し自分に翻弄された部分がありました。でも、自分の生の今の感情を出していくということはとても重要な役作りの過程であり、今後の演劇活動に役立てていきたいと思いました。

  4. 30代・男性・俳優 - 2016年7月13日 at 20:04 Reply

     本日はありがとうございました。今後役者として生きていく上で、とても貴重な体験でした。普段、どうしても、芝居中に自分の内面と向き合うことを要求されがちですが、相手にどう影響を与えたいかというアプローチで芝居をすることで、自分が嘘臭い何かから解放された気がしました。実際、日常で、私たちは、予め自分の感情を決めて誰かと接することはありません。感情は相手から受けとるもので、常に突然でドラマチックです。そういうリアリティをどうやれば演技のなかで手に入れることができるのかを、今日教えていただいた気がします。本当にありがとうございました!

  5. 宮城由紀乃・女性・俳優 - 2016年7月13日 at 20:02 Reply

     最初に行った身体を動かすゲームは、お芝居にとって重要な事が沢山詰まっており、楽しみながら鍛えられる良い手段だと思いました。
     「動詞で考える」とはどのような事なのかを実際に体験して、客観的に見て、凄く良く理解できました。
     最初に台本の半分だけをやったのも、短い分やりやすく、後半を自分達で考えることが出来て良い流れだと思いました。
     1人1人と丁寧に向き合ってくださり、全員が理解できて行動に移せたと思います。また、最後まで突き詰めていく矢内さんの集中力は純粋に凄いなと思いました。
     ワークショップの時間や休憩時間を有意義に過ごす為にも、1日の流れを最初に説明していただけたら、より良かったと思います。
     本日は誠にありがとうございました。

  6. 藤井 円・女性・俳優 - 2016年7月13日 at 20:01 Reply

     私は、芝居を学び始めて3年ですが、台本を手にしてよく耳にする「役の背景(心情)を考える」とは、どのようにすればいいのか全く掴めないでいました。
     アトリエ・センターフォワードのWSは3回目ですが、毎回、役を考える上での手引きを具体的に言葉と実践によって学ぶことができ、今は演技に対する理解が変わり、正直興味がなかった演劇分野(シェイクスピア)にのめり込むほどに、演劇の見方も変わりました。
     そして芝居にも、色々なスタイルや流行があるかもしれませんが、アトリエ・センターフォワードのWSでは、それ以前に必要な演じるための「公式」のようなものを学べると思います。
     WSで学んだその公式に、自分のスタイルを当てはめて行くことで、自分らしい芝居が見つかるのかなと、今は楽しみです。
     また、参加人数が多いと、色んな考え方やアイディアに出会えるので、とても興味深く勉強になりました。
     今後も、アトリエ・センターフォワードのWSは必ず参加するつもりです!

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