『笑わせません、勝つまでは』ご予約ページ

 

特設ご予約ページ

■ご予約について
・お支払いは【当日精算(現金)】のみとなります。
・学生券は当日学生証をご提示ください。
・予約完了後すぐに、自動返信メールが送信されます。
URL付きメールの受信を拒否されている方は、設定を解除してください。
info@centerfw.netよりメールをお送りしますので、受信許可設定をお願いいたします。

■そのほか

・【上演時間】約1時間50分(休憩なし)を予定

・未就学児童の入場はご遠慮いただいております。
・今後の活動についてお知らせメールをお送りすることがあります。
・お客様が登録された個人情報は、DM送付以外の目的には使用いたしません。

・開場から開演までの間に前座落語を披露いたします。お楽しみください。

 

 

 

 

★ご予約フォーム(下記項目にご記入ください)

    お名前 (必須)
    フリガナ (必須)
    Eメールアドレス (必須)
    電話番号(必須)
    (半角数字)
    観劇日時 (必須)
    券種(全席自由)
    一般前売4300円 学生2500円 高校生以下1500円
    枚数
    合計金額
    お支払方法
    備考

    ★出演者スライドショー(随時更新!) 

    本郷 弦

    橘 麦

    岡田篤弥

    あさ朝子

    永野和宏

    岡村梨加

    小林風生子

    V.V Mei

    喜田ゆかり(前座落語)

    矢内文章

    第20回公演『笑わせません、勝つまでは』

    アトリエ・センターフォワード第20回公演

    『笑わせません、勝つまでは』

    作・演出 矢内文章

    2025年12月17日(水)~12月28日(日)

    雑遊(新宿三丁目)

    昭和19年、空襲警報が鳴り響く東京。

    灯火管制で明りが消されているはずなのに、落語家・四葉亭栗の介宅からはなぜか大きな笑い声が漏れている。

    一門で集まり、国から要請された「笑いの無い」落語を作っているのだが、

    「媚びへつらいは笑いじゃない」と言う栗の介がどうしても面白くしてしまうのだ。

    だが、高座に上がれなければ実入りがない。

    兄弟弟子たちもその女房たちも困窮する生活に四苦八苦している。

    追い詰められた栗の介はついに国策落語を作るが、

    絶対にお客を笑わせるのだと皆を説得し、逮捕されることも覚悟したある計画を実行する。

    笑いを奪うことはできない。心を縛ることはできない。

    これは、笑うことさえ許されなかった時代に生きた落語家とその女房たちが織りなす笑いと涙の物語。

     

    ★出演者

    本郷弦 橘麦 岡田篤弥 あさ朝子 

    永野和宏 岡村梨加 小林風生子 

    V.V Mei 喜田ゆかり(前座落語) 

    矢内文章

     

    ★観劇料(全席自由)

    一般前売4300円 当日一般4500円

    前売学生2500円

    前売高校生以下1500円

     

    予約方法  10月20日(月)10:00発売開始

    トルパ予約システム https://reserve.tolpa.jp/reserve/7775451←当公演予約サイトです

    アトリエ・センターフォワード特設予約ページ (出演者スライドショーも!)

     

    ★タイムスケジュール

    開演時間

    17日(水) 18日(木) 19日(金) 20日(土) 21日(日) 22日(月)
    13:00      
    14:00        
    18:00        
    19:00      

     

    開演時間

    23日(火) 24日(水) 25日(木) 26日(金) 27日(土) 28日(日)
    13:00        
    14:00        
    18:00          
    19:00    

    ※開場・受付は開演30分前

    ※上演約120分を予定(休憩無し)

    ※開演前に前座落語を披露させていただきます。お楽しみください。

     

    <スタッフ>

    作・演出/矢内文章 演出助手/喜田ゆかり、V.V Mei 舞台監督/田渕正博 音響/田中希奈 

    音楽/高崎真介 照明/篠崎大樹 衣裳/千葉奏子 舞台美術/佐藤麗奈 

    宣伝美術/槌谷絵図芽 記録映像/鈴木カズオ 当日運営/加藤七穂 制作統括/矢内文章 

    主催/アトリエ・センターフォワード

    助成/芸術文化振興基金 

     

    <協力>

    無名塾 タテヨコ企画 椿組 TOKYOハンバーグ 劇団キンダースペース Kiel  

    YagiRock 八角家 e-factory 猫の寄り道スタジオ 池林房・太田篤哉 

    一般社団法人表現者工房

     

    ★お問合せ

    メール info@centerfw.net

    Tell  070-8388-6951(アトリエ・センターフォワード)

     

    【会場】雑遊(新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 1F)
    地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
    東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分
    JR 新宿駅 東口 徒歩10分

    演劇落語2024 ~二人芝居三席~

     

    アトリエ・センターフォワード番外公演

    演劇落語2024 ~二人芝居三席~

    脚本・演出 矢内文章

    2024.10.17(木)~20(日)

    雑遊(新宿三丁目)

     

     

     

    ご来場ありがとうございました!

    皆様の笑顔とともに公演は終了いたしました!!

     

    古典落語と演劇を融合させた大笑いエンターテイメント

    「演劇落語」が今年もやってきます!

    落語はお話だけなのに不思議と頭の中にいろんな景色が浮かんできますよね。

    その景色を、たった二人の役者で体いっぱいに表現するのが演劇落語。つまり、落語と演劇のいいとこ取りをして合わせちゃった新しいエンターテイメントなのです。しかも、二人芝居としての面白いアレンジも満載なので、ぐっと引き込まれること間違いなし!

    今年は北澤×坂口というコンビも「真田小僧」で実現。また、北澤×矢内の新作「火焔太鼓」、全国各地で大好評、坂口×矢内の「死神」という三席をお贈りします。

    さあ、想像力を働かせて、演劇落語の世界を一緒に楽しんじゃいましょう!

     

     

     

     

     

     

     

     

    ★出演 坂口修一 北澤小枝子 矢内文章

    ★演目 真田小僧(15分)北澤×坂口

        火焔太鼓(30分)北澤×矢内

        死神(50分) 坂口×矢内

    ※上演約100分(休憩あり)

     

    ★観劇料 全席自由

    自由席3500円(前売・当日共)、学生2500円、高校生以下2000円

     

    ★タイムスケジュール:開場と受付公演開始30分前

      10月17日(木) 18日(金) 19日(土) 20日(日)
    13:00    
    14:00      
    18:00      
    19:00    

     

     

    ★チケット予約

    カルテットオンライン https://www.quartet-online.net/ticket/engekirakugo2024

    特設ご予約フォーム(こちらで直接ご予約いただけます) 9月9日発売開始

     

     

    ★お問合せ

    アトリエ・センターフォワード info@centerfw.net 070-8388-6951

     

    ★スタッフ:

    脚本・演出:矢内文章 照明:内田誠 音響:岡村尚隆 舞台監督:矢内文章

    当日運営:西澤香夏  宣伝美術:槌谷絵図芽 共同プロデュース:鈴木カズオ 

    制作・主催:アトリエ・センターフォワード

     

    ★協力:

    舞夢プロ HANATOMO演仕屋 リザ・プロジェクト 東京ナイフ 池林房・太田篤哉 一般社団法人表現者工房 

     

    ★あらすじ:

    「真田小僧」

    父親に小遣いをねだる息子・金坊。親父の気になる話を持ち出して、得意の話術でお金をせびり取る! その知恵はさながら真田幸村のように巧みで、思わず父親は…。(15分)

    「火焔太鼓」

    正直者だが商売下手の道具屋は女房に怒られてばかり。今日も薄汚い太鼓を仕入れてしまい、汚れを落とそうと叩いていたところ、通りがかったお殿様の耳に入り太鼓を見せろと言われたものだから、さあ大変! 道具屋は決死の覚悟でお屋敷に…。(30分)

    「死神」

    屋根屋なんて儲からない商売を営む源公。借金だらけでついに「自分は運が悪過ぎる」と身投げしようとする。しかし彼を止めたのは、なんと死神だった!

    死神は「寿命が残っているうちは死なねえ」とやけっぱちの源公を諭す。

    しかも死神には死神の事情があるようで、源公は不思議な金儲けの方法を教えられ、偽医者となって大儲け! だが、世の中にうまい話はないもので…。(50分)

     

     

     

     

     

     

     

     

    ★劇場案内

    雑遊(新宿三丁目)

    〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 1F
    地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
    東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分

    JR新宿駅 東口 徒歩10分
    WEB : http://www.zatsuyu.com

    地図はこちら

     

    ★予告編動画

    11月3~7日、『滅びんかな、滅びんかな。』に出演!

    ■□■□■□■公演情報□■□■□■□
    オフィス江原第3回公演
     
    『滅びんかな、滅びんかな。』
     
    作=江原吉博  
    演出=大西弘記(TOKYOハンバーグ)
    2021年11月3日(水)→7日(日) 全8ステージ
    OFF・OFFシアター
     
     
    ▼▼▼チケット予約はこちらから▼▼▼
    https://ticket.corich.jp/apply/114838/005/
     
     
     
     
    ■作品概要■
    一人のアイヌメノコが故郷を捨て、狭隘な北海道のコタンから広い世間に飛び出した。
    流れ流れて十数年後、訪れた東京で、女は今まで敢えて背を向けてきた問題を突き付けられることに。
     
    これは一人のアイヌ女性のアイデンティティをめぐるドラマであり、民族とは何かをめぐる旅である。
     
     
    ■出演者
    矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
    甲津拓平(流山児★事務所)
    憩居かなみ
    橘麦(e-factory)
    宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
     
     
    ■タイムスケジュール 全18ステージ
    2021年11月
    3日(水)14:00★
    4日(木)14:00★/19:00★
    5日(金)14:00/19:00
    6日(土)14:00/19:00
    7日(日)14:00
    ★の部は前半割引
    ※未就学児童の入場はご遠慮ください。
    受付、開場は開演の30分前。
     
     
    ■チケット料金※全指定席
    ◆前売/4000円 当日/4300円
    ◆前半割引(★の部)前売・当日/3500円
    ◆研究生割/3000円(養成機関)※要証明書
    ※詳細に関しては公式サイトをご確認下さい。
    ◆学生割/2500円(高校生以下)※要証明書
     
     
    ▼▼▼チケット予約はこちらから▼▼▼
    https://ticket.corich.jp/apply/114838/005/
     
    ◆研究生割◆
    オフィスエハラでは若い、演劇を志す方々を応援しています。
    本公演は、広く演劇を目指す方々にご覧いただけるように「研究生割」を設けました。
    対象は
    ・劇団の研究生の方
    ・舞台・俳優・声優等の専門学生の方
    ・大学の演劇学科、または演劇研究部の方
    です。演劇との新たな出会いの場に、是非ご覧いただければ幸いです。
     
    ■チケット取扱い・お問い合わせ
    J-Stage Navi
    03-5912-0840(平日12:00~18:00)
    http://www.j-stage-i.jp
    ※高校生以下・および研究生割はJ-Stage Naviのみの取り扱い
     
    ■スタッフ
    音楽/清見雄高 照明/長沢宏朗 舞台監督・舞台美術/大河原敦 音響/香田泉 演出助手/三枝悠平 宣伝美術/martrie イラストレーション/さいとうりえ 舞台写真/ありせさくら
    制作/J-Stage Navi(島田敦子・早川あゆ) 制作協力/平田愛奈 企画・製作/NPO法人オフィス江原
     
    ■協力
    アトリエ・センターフォワード 流山児★事務所 e-factory tsumazuki no ishi TOKYOハンバーグ 他 ※順不同
     
    ■劇場
    下北沢OFF・OFFシアター
    (小田急線下北沢駅東口徒歩2分)
    (京王井の頭線下北沢駅京王中央口徒歩2分)
    03-3424-3755
     
     

    『二十日鼠と人間』 

    GEKI-kisyuryuri × アトリエ・センターフォワード
    ★ドン・キホーテ アトリエプロジェクト プレビュー公演★

    『二十日鼠と人間』

    原作:スタインベック

    脚色・演出:矢内文章

     

    おかげさまをもちまして
    公演は無事に終了いたしました。
    たくさんのご来場をありがとうございました!!

     

     

    出演

    矢内文章 大村未童

    藤井円 岡村尚隆 高瀬大貴 丹家ひろ

    間宮あゆみ

    美術:那須佐和子 制作:GEKI-kisyuryuri

    主催:GEKI-kisyuryuri アトリエ・センターフォワード

     タイムスケジュール 2017年9月13日[水]~17日[日](計5ステージ)

    日時 9/13[水] 9/14[木] 9/15[金] 9/16[土] 9/17[日]
    開演19:00
    (終演20:30)
    Stage 1 Stage 2 Stage 3 Stage 4 Stage 5
    • ※受付開始は開演1時間前。ロビーでもお待ちいただけます。
    • ※上演時間約1時間30分。
    • ※終演後は、ロビーにて懇親会を開催します。
    《会場》
    
    GEKI-kisyuryuri アトリエ
    
    足立区東綾瀬2-18-14 2F
    JR常磐線・東京メトロ千代田線「綾瀬駅」東口より徒歩18分
    「亀有駅」北口より徒歩17分
    綾瀬駅東口イトーヨーカドー前のバス停 朝日バス
    「六ツ木都住、八潮駅南口行き」 乗車、「東和一丁目」下車1分
    
    ※会場への地図

    ※受付開始および開場は開演の60分前です。

    《チケット販売》
    一般(前売・当日共)  2,500円

    オンライン予約
    カルテットオンラインよりご予約ください。

    メールでのご予約
    必要事項を明記して、下のボタンからお申込みくださいませ。
    ・ご希望の日にち
    ・枚数
    ・ご希望の支払手段(当日精算または銀行振込)
    ・お名前(漢字とフリガナ)
    ・電話番号

    電話での予約・お問い合わせ
    アトリエ・センターフォワード 制作部
    080-6685-2908
    ticket@centerfw.net (平日・祝日 9時〜18時)

    宮沢賢治生誕120年企画 劇作家競作シリーズ賢治の声を探して その4 『ケンタウルと天使の矢』

    ●宮沢賢治生誕120年企画
    劇作家競作シリーズ・賢治の声を探して その4
    『ケンタウルと天使の矢』

    その薄幸な少女にだけは、空から降りてきた天使の姿が視えた

    【NHK FM】

    2016年7月30日 午後10時~午後10時50分(全1回)

    【出演者】

    安西慎太郎 石川由依 千葉哲也 土屋シオン
    酒向芳 本郷弦 中村彰男 藤村真優
    小暮智美 矢内文章 勝平ともこ 山崎智史
    川辺邦弘 植村宏司 井内勇希 山森大輔
    西原誠吾 チョウヨンホ

    【作】

    矢内文章

    【音楽】

    日高哲英

    【スタッフ】

    演出:   藤井靖
    技術:   大友美有紀
    音響効果: 柳原耕平

    【あらすじ】

    下っ端天使のデモネは、天上界の最下層で人間からの「お願い」を仕分ける係。上級天使にお尻を叩かれ、人間に「正しいこと」を行わせる“天使の矢”を携えて、修行のため地上界へ旅に出ることに。二重螺旋状の次元異動装置で弾き飛ばされた先は、どうやら昭和8年の東京・浅草らしい。そこで、一人だけデモネの姿が見える不思議な少女トリステに出会う。トリステは、見世物小屋で働かされている“蛇女”だった…。「ほんとうの幸い」「正義と悪」といった『銀河鉄道の夜』の主題に呼応しながら、ユーモアとアイロニーをもって人間の営みを見つめる寓話的物語。

    第14回公演『路地裏海賊譚 カコノユクエ』

    2017/2/1(水) ~ 2/5(日)

    東京・両国シアターX(カイ)(計7ステージ)

    第14回公演『路地裏海賊譚』フライヤー表
    第14回公演『路地裏海賊譚』フライヤー裏

    消えた恋人が残した荒唐無稽な小説『路地裏海賊譚』。
    マリアはそれを探しに恋人が住んでいた部屋へ飛び込んだ。
    タンゴが流れる港町の古いアパートメント。
    箱入りのマリアから見ればなんでもできる自由な人々。
    だが、手掛かりに導かれ探すことになったのは、
    それぞれの過去…。
    軍事独裁政権の弾圧をかいくぐり、
    マリアとアパートの住人たちは
    隠された真実を知るため
    見えなかった現実に立ち向かうため
    『路地裏海賊譚』とともに大海原へ出航する。

    アトリエ・センターフォワード最新作は
    現代社会と人間の想像力に挑む、
    大胆で静謐な冒険サスペンス。

    キャスト

    中野 英樹

    NAKANO, Hideki

    アトリエ・センターフォワード初出演。

    保 亜美

    TAMOTSU, Ami

    アトリエ・センターフォワード初出演。

    眞藤 ヒロシ

    SHINDO, Hiroshi

    第1回公演からほぼすべて、今作で11回目の出演。

    みょんふぁ

    HONG, Myunghwa

    第11回公演『あられもない貴婦人』出演。

    高安 智実

    TAKAYASU, Tomomi

    第10回公演『シャワー』出演。

    中野 匡人

    NAKANO, Masahito

    第12回公演『THE WALL -ある寓話-』出演。

    土井 真波

    DOI, Manami

    アトリエ・センターフォワード初出演。

    長田 大史

    OSADA, Hiroshi

    アトリエ・センターフォワード初出演。

    小杉 美香

    KOSUGI, Mika

    第8回公演『ヘッダ・ガブラー』出演。

    矢内 文章

    YANAI, Bunsho

    アトリエ・センターフォワード代表。

    タイムスケジュール 2017年2月1日[水]~5日[日](計7ステージ+ミロンガ風懇親会)

    開演日時 2/1[水] 2/2[木] 2/3[金] 2/4[土] 2/5[日]
    昼14:00
    〜16:10
    Stage 2 Stage 5 Stage 7
    夜19:00
    〜21:10
    Stage 1 Stage 3 Stage 4 Stage 6
    終演後 ロビー懇親会
    ミロンガ風
    〜22:00
    • ※受付開始は開演45分前。整理券をお配りします。
    • ※30分前より整理券番号順にご着席いただけます。
    • ※上演時間1時間45分。
    • ※上演時間2時間10分程度。

    会場 東京・両国 シアターXカイ

    〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア 1F シアターXカイ

    • JR総武線「両国」駅西口下車、左へ徒歩約3分
    • 都営地下鉄大江戸線「両国」駅A4・A5出口徒歩約8分

    外部メディア掲載

    東洋経済日報

    Corich舞台芸術!

    Facebookイベント

    カンフェティ
    カンフェティ

    チラシステージ
    チラシステージ

    スタッフ

    作・演出 矢内文章
    美術 寺田真理
    衣装 田邉千尋
    照明 若井道代(ライティングユニオン)
    音響 堀江 潤
    音楽 高崎真介
    タンゴ振付 大貫アイ
    舞台監督 藤岡文吾
    ヘアメイク 鎌田直樹
    宣伝美術 松田陽子
    撮影コーディネイト 冨士山和夫
    記録映像 くろまく㈱
    製作 アトリエ・センターバック

    • 工藤 彩
    • 小暮智美
    • 岡村尚隆
    • 小関達也
    制作協力 間宮あゆみ
    制作 大貫アイ(音楽劇団シャラパン)
    主催 アトリエ・センターフォワード

    協力

    • 榎の樹ホール
    • シアターノルン
    • ㈱コムレイド
    • 劇団俳優座
    • ㈲フレンドスリー
    • 劇団チャリT企画
    • M.M.P
    • V-AGENCY
    • ㈱CES
    • 劇団ムツキカっ!!
    • 劇団うぉーく
    • ㈲タ クラフト
    • 桜建設㈱
    • ㈱土屋電業
    • 池田機業㈱
    • IKSALON表現者工房
    • Shibuya Cross-FM
    • 恵比寿Studio-J
    • オプトランドエンターテイメントジャパン
    • 斉藤真希
    • 大刀佑介
    • 稲葉能敬
    • 根来美咲
    • 深沢亜美
    • 前田愛子
    • 高橋俊也
    • 藤井 円
    • 山木理沙
    • 中込里菜
    • 横関友希
    • 佐藤佳奈
    • 星野真央
    • シゲキマナミ
    • Joe
    • Maiko(タンゴダンスアジア選手権チャンピオン)

    お問合せ

    (代表)アトリエ・センターフォワード
    ☎TEL:080-6685-2908 info@centerfw.net

    第13回公演『あじわうとき』

    第13回公演『あじわうとき』フライヤー表面
    第13回公演『あじわうとき』フライヤー裏面
    東京: 新宿三丁目・SPACE 梟門
    大阪: 大阪寺田町・IKSALON表現者工房
    (計12ステージ+ポストパフォーマンストーク4回)

    当日パンフレット内・矢内文章「ご挨拶に代えて」
    私は今年、45歳になりました。
    いままでイケイケドンドン的に考えていた自分自身の生活や人生を、いつのまにか逆算して考えるようにもなってきました。
    別に死ぬことを意識しているわけではないですが、この世界とお別れするときは必ず来るのだと、なんとな~く感じながら生活しているわけです。まあ言ってみれば、稽古場に通う道中の大木が葉をいっぱいに茂らせ悠然と構えている姿をうらやましく感じると同時に、そういうポエミーな自分を笑ったりもしている微妙なお年頃なのです。

    「あじわうとき」 自分にとっては今作らねばならない作品なのだと思っています。私個人の思いや生活。世間様の流れ。生きている国や世界の変化。複雑に編み込まれた織物の一本の糸として、私は最終的にどんなことを感じることになるのだろう? そうドキドキしながら作った作品です。

    創作を共にしてくれるスタッフに大感謝しております。舞台上には2人しか出ませんが、その2人が心置きなく劇中人物の人生をあじわえるように支えてくれています。
    そして、主人公として人生を歩んでくれる大手忍さんにも大感謝! 2人きりで支え合い刺激し合う100分ほどはとても愛おしく、いつまでも終わってほしくない時間となりました。
    いや、まあ、ハードな芝居ですので現実的には終わってほしいのですが…。
    さて、いよいよお客様にお披露目です。
    キャスト、スタッフみんなで挑戦した作品をどれだけあじわっていただけるか。
    全身全霊で演じます。お帰りには、皆さまそれぞれの人生をあじわっていただけたら最高です。
    もちろん、ビール片手に!

     ミツ子は戦災孤児だった。
    焼野原を駆け抜けた彼女は、生きるためならなんでもした。
    多少の幸運はあったかもしれない。
    だが、過ごした歳月を振り返ってみると
    そのときに良かったことが後で足を引っ張ったり
    残念な出来事が自分を助けてくれたりもした。
    つくづく思う。
    結局、時代のなかで生きてきたのだ。
    今、80歳。
    あじわうときを迎えている。

    戦後の昭和から平成、21世紀を生きてきた
    ひとりの女性ミツ子。
    彼女の数奇な人生を「頭の中のお友達」とともに振り返る
    濃密な二人芝居。

    メディア掲載

    出演者

    大手 忍 Ohte, Shinobu (劇団桟敷童子)


    十五歳から八十歳までの女性を演じる。しかも二人芝居、逃げ場無し。
    すごいお話を引き受けてしまったなと思う反面、
    この素敵なチャンスにワクワクしております。
    前回の「シャワー」でのアンドロイドとは真逆の人間の一生。
    参加二回目にして幅広い経験をさせて頂ける
    アトリエ・センターフォワードさんに感謝です 。

    1985年生まれ。埼玉県出身。

    円・演劇研究所を経て2007年に劇団桟敷童子入団。以後、劇団の全ての公演に参加。

    2013年下北沢スズナリ『紅小僧』では、体当たりな演技で、近藤正臣の相手役を演じる。

    『おばけの太陽』や『TIME~体夢~』などの主演作多数。東憲司が鶴屋南北戯曲賞を受賞した『泳ぐ機関車』では、主役の少年を熱演。この作品はNHK BSプレミアムでも放送された、劇団の代表作である。

    また、ラジオドラマ、NHK FMシアター 『ニンに合わない』や『もと天使松永』など、声の活動も行っている。

    アトリエ・センターフォワードへの出演は第10回公演『シャワー』(ヒューマノイド・アルファ役)以来2作目。

     

    #あじわうとき
    劇団桟敷童子では少年少女の役を演じることの多い大手 忍さん。
    今作、アトリエ・センターフォワード第13回公演『あじわうとき』東京・大阪公演ではどんな人間のどんな人生を演じることになるのか、、、見応えありです。
    ご予約はお早めにどうぞ!
    (撮影: 長田勇 – 劇団桟敷童子過去作品より)

    矢内文章 YANAI, Bunsho(アトリエ・センターフォワード)


    いよいよ始まります。
    劇団桟敷童子から大手さんをお迎えしての二人芝居!
    たぶん、お迎え、なんてお上品に構えていられないでしょう。
    二人して、スタッフも含めみんなして「もがく」作品になるのでしょう。
    人生を描くとはそういうことだと思い知るでしょう。
    ぜひ応援をよろしくお願いします!

    アトリエ・センターフォワード代表。作・演出・出演担当。1971年、東京都出身。

    劇団俳優座研究生3年修了。東京学芸大学教育学部卒。一般社団法人日本演出者協会会員。

    20代より俳優として活動しながら自主制作映画の脚本・監督を担当し、ワークショップの台本なども執筆。

    30歳でリチャード・ギアやアル・パチーノ、ショーン・ペンらからも信頼の厚い演出家R.A.アッカーマンと出会い、7年間作品をともにし様々な影響を受ける。

    2008年にアトリエ・センターフォワードを設立。すべての事柄が作品コンセプトから出発することを目指すため、スタッフや俳優が作品ごとに集うプロデュース形式とした。

    主な執筆作品として、NHK FMシアター『ケンタウルと天使の矢』(2016年7月30放送)など。

    演出作品はアトリエ・センターフォワード全作品ほか、『一人と千三百人』(日本演出者協会)、『タルチプ~月の家~』(シアタートラム)、『ホンプル~魂の炎』(東京・京都・ソウル公演)など。

    出演舞台には木冬社『悪童日記』(演出 清水邦夫・松本典子)、六本木俳優座『ミラノの奇跡』(演出 栗山民也)、パンプランニング『ミュージカルコメディ あなたを待ちながら』(演出 是枝正彦)、TPT『桜の園』(演出 熊林弘高)、ロバート・アラン・アッカーマン演出作品として TPT『BENT』『エンジェルス・イン・アメリカ』『三人姉妹』、the company 『バーム・イン・ギリヤド』『1945』など。

    出演映画には『エイジアン・ブルー 浮島丸サコン』(監督 堀川弘通)、『きけ、わだつみの声』(監督 出目昌伸)、『亡国のイージス』(監督 阪本順治)などがある。

    タイムスケジュール 2016年6月15日[水]~26日[日]

    東京公演・SPACE 梟門
    2016年6月15日[水]~19日[日] 全8ステージ

    • 6月15日(水) [1]夜19:30
    • 6月16日(木)[2]昼14時 [3]夜19:30
    • 6月17日(金)[4]昼14時 [5]夜19:30
    • 6月18日(土)[6]昼14時 [7]夜19:30
    • 6月19日(日)[8]昼14時
    SPACE 梟門
    新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F

    • 都営地下鉄新宿線 新宿三丁目 駅C5出口すぐ
    • JR 新宿 駅東口より徒歩10分

    大阪公演・IKSALON表現者工房(こけら落とし公演)2016年6月24日[金]~26日[日] 全5ステージ+ポストパフォーマンス3回

    • 6月24日(金) [1]夜20:00※
    • 6月25日(土)[2]昼14時※ [4]夜18:00
    • 6月26日(日)[4]朝11時 [5]昼15:00※
    • ※終演後にポストパフォーマンストーク開催
    IKSALON表現者工房
    大阪市生野区生野東2丁目1-27 寺田町延三ビル

    • JR大阪環状線 寺田町 駅北口から徒歩15分
    • ※開場は開演の30分前。上演時間1時間30分。

    スタッフ

    作・演出 矢内文章
    美術 寺田真理
    照明・映像 内田 誠
    照明助手 渡部美和
    音響 歌野美奈子
    衣装 有島由生
    宣伝美術 松田陽子
    写真撮影 小林幸史(junksharp)
    映像コーディネイト 冨士山和夫
    製作 アトリエ・センターバック:
    小暮智美
    牧村真由美
    工藤 彩
    制作協力 mtakeda(junksharp)
    制作 大貫アイ(音楽劇団シャラパン)
    尾崎商店
    共同制作 IKSALON表現者工房
    主催 アトリエ・センターフォワード

    協力

    • 劇団桟敷童子
    • ㈱ギフト
    • 劇舎カナリア
    • junksharp
    • 榎の樹ホール
    • 池林坊・太田篤哉
    • 池田直隆
    • 秋津ねを(ねをぱぁく)
    • ㈲タ クラフト
    • 桜建設㈱
    • ㈱土屋電業
    • 池田機業㈱
    • オプトランドエンターテイメントジャパン
    • 特定非営利法人アートシアター

    東京公演

    • 鈴木悠華
    • 鈴木大地
    • 椎名慧都
    • 佐藤佳奈
    • 奥村アキラ
    • 古荘伸之
    • 高橋俊也
    • 奥田英子

    大阪公演

    • 林 英世
    • タカイアキフミ(アマサヒカエメ)
    • 横田 修(タテヨコ企画)

    • 大島和美
    • 森本ゆき
    • 塗木 愛
    • 田中天湖
    • 鉾木章浩

    • hige
    • アトリエS-pace

    お問合せ

    (代表)アトリエ・センターフォワード
    TEL:080-6685-2908 info@centerfw.net
    (大阪公演)尾崎商店
    TEL:080-4249-9902 ozakishouten2008@gmail.com

    アトリエ・センターフォワード《2016年春》 トレーニングマッチ(6)『動詞で考える』東京

    アトリエ・センターフォワード《2016年春》
    トレーニングマッチ(6)『動詞で考える』
    参加要項 https://centerfw.net/workshop-6

     「アトリエ・センターフォワード」では、不定期にワークショップを開催しております。
    劇作家・演出家・俳優である矢内文章が提唱する『動詞で考える』演技・演出技法をベースに、
    毎回新たなテーマで実施しております。
     第6回目となる今回のWSは、6月に控えた第13回公演と同様に、大阪・東京の2会場で開催します!

    今、なにをしているのか? それはなぜか? どうやってするのか?

    これを問いかけ続けることで、作品や役への理解を深め、舞台上で「生きる」ことができます。
    動詞をテコにして奥行のある力強い表現を創りだす方法です。

     より豊かな表現のために。
     より深い準備のために。
     なにより、
     生きるために。

     動詞で考えてみませんか?

    > 矢内文章のちょっと解説!
    > 『動詞で考える芝居創りについて』
    > https://centerfw.net/workshop

    ■開催日時

    □東京ワークショップ
    5.29[日]13時〜20時
    https://www.facebook.com/events/250557931961674/

    □大阪ワークショップ
    5.13[金]19時〜22時 “聞く・働きかける”
    5.14[土]15時〜20時 “共鳴する”
    https://www.facebook.com/events/958368017617952/

    ■内容概要

    1. 「聞く」「働きかける」をやってみよう!
    2. 「揺れている」状態を持って行動してみよう!
    3. 「揺れる」振り幅を大きくしてみよう!
    4. 「共鳴」をたくさん生み出そう!
    エクササイズとともに、
    テキストを用いて実践的に体験していただきます。

    ■会場詳細

    □東京ワークショップ
    5月29日[日] 12:30受付開始
    「榎の樹ホール」
    http://enokihall.jp/wp/rental-hall/route
    東京都文京区本駒込3-15-10第2榎ビル 地下1階
    ・南北線 本駒込駅から 徒歩7分
    ・山手線 田端駅から 徒歩14分
    ・都営地下鉄 白山駅から 徒歩11分
    ・千代田線 千駄木駅から 徒歩13分

    □大阪ワークショップ
    5.13[金] 18:30受付開始
    5.14[土] 14:30受付開始
    「アートスペース延三」
    https://www.facebook.com/events/958368017617952/

    ■参加費
    大阪WS・東京WSともに無料!

    ※年齢不問。俳優や演出家など、演劇活動歴のある方
    ※WS後にはアンケートへのご回答にご協力ください
    ※6月公演『あじわうとき』のスタッフチーム「アトリエ・センターバック」にご協力くださる方を募集中です。詳細→ https://www.facebook.com/notes/1105183919521211/

    ■お申込み・お問合せ

    info@centefw.net 宛あるいは https://centerfw.net/ の「お問合せ」より、
    下記の必要事項をご記入の上ご連絡ください:

    1. 件名「東京ワークショップ・■●▲(←お名前)」
    2. お名前フリガナ
    3. 電話番号
    4. @centefw.net からのメールを受信可能なメールアドレス
    5. プロフィール・参考URLなど
    6. その他なにかあれば

    奮っての御応募をお待ちしております!

    ■最後に
    表現において自分の感性や感覚的なものを生かしていくために
    まずはその土台をしっかりとしたもの、きちんと底上げされたものにする必要があります。
    「動詞で考える」ことは役や自分への洞察を深め、
    作品世界で他者と交流するための実践的考え方です。
    まずは「聞く」「働きかける」という第1歩から
    ぜひ体験してください。

    矢内文章
    アトリエ・センターフォワード代表
    info@centefw.net
    https://centerfw.net/
    http://www.facebook.com/centerfw

    日本劇作家協会 月いちリーディングアトリエ・センターフォワード『シャワー』(作・矢内文章)

    ドラマリーディングとディスカッションから成る、戯曲ブラッシュアップワークショップを目的とした、一般社団法人 日本劇作家協会による「月いちリーディング」。この戯曲に、2014年アトリエ・センターフォワード第10回公演の『シャワー』(作・矢内文章)が選ばれました。

    2014年上演時とは異なるキャストによるドラマリーディングの後、矢内文章やゲストとのディスカッションをお楽しみください。

    【開催日時】 2015年9月12日(土) 18:00
    【会場】座・高円寺 (JR高円寺駅 北口より徒歩5分)
        地下3階 けいこ場2
    【参加費】 無料

    予約申込み
     **ドラマリーディングを聞き、ディスカッションの場に加わることで、
     戯曲ブラッシュアップにご協力ください。

    【ゲスト】流山児祥、篠原久美子
    【コーディネイター】山田裕幸
    【ファシリテイター】瀬戸山美咲
    【出演】
    石田迪子
    岩倉真彩
    小林 至 (双数姉妹)
    佐野 功
    佐藤拓之 (山の手事情社)
    都築香弥子
    広田 豹 (ブルバキプリュス)
    陽月 華
    洪 明花 (ユニークポイント)
    丸尾 聡 (世の中と演劇するオフィスプロジェクトM)
    山田宏平

    文化庁委託事業「平成27年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
    主催:文化庁/一般社団法人日本劇作家協会
    制作:一般社団法人日本劇作家協会
    協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク/座・高円寺

    無料動画配信されます

    *月いちリーディングはUstream配信をしています。

    当日ご参加できない方も、リーディング・ディスカッションの様子が一ヶ月間保存されますので、そちらをお楽しみ下さい。
    (YouTubeのように無料でご覧になれます)

    『シャワー』について

    アトリエ・センターフォワード『シャワー』公式ページ
    アトリエ・センターフォワード第10回公演として、代表の矢内文章による脚本・演出で、2014年10月にシアター風姿花伝にて上演された作品。
    平成26年度文化庁芸術祭参加公演。
    外国人観光客無料招待公演。『バックパック&シアター』