第12回公演U-30ワークショップオーディション

アトリエ・センターフォワードの第12回公演はオールキャストオーディションに決定!
大変多くのご応募、ありがとうございました。
「U-30」または「U-30と思える」男女俳優をメインキャストとして15名程度募集します。
奮ってご参加ください!

募集要綱

■募集内容
第12回公演「THE WALL」(新作書下ろし作品)のキャストを募集します。
「壁は越えるものなのか?」 様々にとらえられる壁をテーマに疾走する友情と抵抗の物語。
1月撮影・映画化も決定!(舞台の映像化ではありません)

□公演日:2015年12月18日(金)~12月27日(日) 14ステージ(予定) ※1月中に映画撮影予定。
□会場 :シアターノルン(東京都大田区)
□募集 :メインキャスト男女数名(15名程度) ※チケットノルマなし、チケットバックあり。

■応募資格
・18歳以上でアンダー30、もしくはアンダー30と思える方
・経験は問いません
・事務所所属の場合、事務所の許可のある方

■応募方法
出演希望の方は、この公式ページ内の応募フォームより送信してください。
(または、下記の事項をご記入の上、連絡先メールアドレス宛に「出演希望」と明記して info@centerfw.net までメールしてください。)

折り返しオーディション要綱をお送りします。

■応募時の記入事項
1) 氏名(芸名も可)
2) 性別
3) 年齢
4) 住所  (所属する事務所等でも可)
5) 電話番号(所属する事務所等でも可)
6) メールアドレス(連絡の取れるアドレス)
7) 希望オーディション日(第二希望まで)
8) 略歴

■選考方法
簡単なワークショップとオーディションを受けていただきます。オーディション内容は面接、実技。

■選考日時および会場
8月8日(土)・8月9日(日)・8月15日(土)・8月16日(日)  18時15分受付 18時30分開始
※上記日程の中から第二希望までを選択してください。なお、どうしても都合がつかない方はご相談ください。
※会場はお申し込み後、個別にご連絡させていただきます。

■募集締切
8月5日(水)23:59

アトリエ・センターフォワード ワークショップについて

トレーニングマッチ (4)『動詞でやってみる』ワークショップ

「聞く」とは、どういうことだろう?
「働きかける」とは?

動詞でやってみよう!

セリフをうまく言おうとする前に
気づいておきたいこと、
考えておきたいことがあるから。

舞台上で生きるために
『動詞でやってみる』

第1週:3月28日(土)29日(日)
第2週:4月4日(土)5日(日) 合計4回

昼の部 13時から16時半
夜の部 17時半から21時
※各週の土日それぞれ1回ずつ、昼夜ご都合に合わせて選んでください。
昼夜とも基本的には同じ内容となります。

都内スタジオ
参加費 1万円 (年齢不問。俳優や演出家など、演劇活動歴のある方。)
※参加者の方に、ACF作品にご出演をお願いすることがあります。

「聞く」ことで衝動が生まれ、
そのエネルギーを相手の心や身体を動かすために使う。
結局は、その連続。

自分の気持ちや状態は、持っていればいい。
ただ、それを表すだけではひとりぼっちです。

対話。
たくさんの情報を相手からもらい、
たくさんの情報を相手に伝える。

その具体的な方法のひとつが「動詞」を利用することなのです。

今、相手に対して、自分自身に対して何をしているのか?
なぜ、そうするのか?
どうやって、そうするのか?

探求は、自分の内側と外側にどんどん進みます。
すると、表現の幅や奥行きがどんどん拡がります。

今回のワークショップは
ひとつのテキストからたくさんのシーンを創る試み。
「聞く」、そして「働きかける」を体感していただきます。

動詞でやってみよう! 矢内文章
アトリエ・センターフォワード 代表

前回までの参加者の感想

「動詞で考える」
女優・間宮あゆみさん
WSに最初に参加したとき、私はこれまでどうやって台本を読んで、考え、分析し、何をよりどころに演技していたんだっけ?
と、ちょっと恐ろしい問いが浮かんでいました…。
実際、昔の台本を引っ張りだして書き込みを確認したほど。驚くほど書いていなかったのです、動詞というものを。
私がきっと(あたりまえ)とか(なんとなく)の世界に置き去りにして、言語化してこなかったこと。
「今、相手に対して、自分自身に対して何をしているのか? なぜ、そうするのか? どうやって、そうするのか?」
WSの場でそれらをシンプルに動詞に言語化する作業は、予想外も飛び出し刺激的で、選んだ「動詞でやってみる」は見るのも演るのも、とにかく楽しくドラマティック。
これまで様々な稽古場で学び、得てきたことは、これからきっと「動詞で考える」で有機的につなぎ、深めることができるはずと思っています。
演劇を続ける限り、必要だと思える場が増えました。次回もよろしくお願いします。

*間宮あゆみさんには翌年の公演にご出演いただくことになりました。
参加者の方に、ACF作品にご出演をお願いすることがあります。

参加申込

参加可能な回 (必須・各日で希望する時間帯をお答えください・昼夜どちらも可能な場合は両方)
2016年8月
お名前
お名前のふりがな
Eメールアドレス
電話番号
(半角数字)
プロフィール・連絡欄

トレーニングマッチ (2) 『動詞で考える』ワークショップ

2014年
7月5・6・12・13日(土日・土日)の4日間

※トレーニングマッチ(3) 参加受付中!

logoshiro   『動詞で考える』

キャラクターにもっと踏み込む、その足がかりに。
自分らしい表現に挑戦する、そのテコに。

それはなにも新しい方法ではありません。
相手の心や体を動かすために、何をしているのか。
その「基本」を考え続けるだけです。
役を探求するために。
表現を追求するために。
この選択肢をつい忘れがちですけど。

何をしているのか?
それはなぜか?

自分の状態や感情を説明するのではなく、
誰かの答えに向かうのではなく。
キャスト、スタッフ、お客様が集う空間の中で生きる。
いつも新鮮に奥行きのある演技をする。

それは、「聞く」ことから始まるのかもしれません。
ぜひ体験にいらしてください。
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アトリエ・センターフォワード
代表 矢内文章

今回もお世話になりありがとうございました

じっくり時間をかけてなので、人を見ている時は客観的だから見えてくるものも、いざ自分がやると見えなくなったりなど色々確認できて良かったです

エチュードや本で何故?どうして?をしていましたが、WS終える度に自分の状態も含めて考えることが多かったような気がします

色々考える種を貰ったように今回思いました
それを育てられるか、枯らすかは自分次第だなとも思いますが。

また機会があれば参加したいと思います

ありがとうございました

※トレーニングマッチ(1)の記録と参加者のご感想

参加要項

以下の要項をよくご確認の上、フォームよりどうぞ奮ってご応募下さい。
※参加者の方に、来年以降のACF作品にご出演をお願いすることがあります。

ワークショップ日程
2014年7月5・6・12・13日の4日間に昼夜の2部を開催します。
各日、どちらかご希望の部にご参加ください。
7月5・6・12・13日(土日・土日)
5(土) 6(日) 12(土) 13(日)
A) 昼の部 13:00〜16:30の3時間半
B) 夜の部 17:30〜21:00の3時間半

※各日とも昼夜をご都合に合わせて選んでください。
※昼夜とも基本的には同じ内容となります。

例: 昼参加→昼参加→夜参加→昼参加

ワークショップ会場
都内スタジオ
ワークショップ参加費
1万円(全4回分)

トレーニングマッチ (1)『動詞で考える』オーディションワークショップ

アトリエ・センターフォワード トレーニングマッチ①
『動詞で考える』
オーディションワークショップ

  1. ワークショップ1日目
  2. ワークショップ2日目
  3. ワークショップ3日目
  4. ワークショップ4日目
  5. ワークショップ5日目

参加者からのご感想

女性参加者から:

5日間良い時間をありがとうございました。

今迄はWSというと、ペアが固定され、それぞれが作り、ひたすら発表する形式が最近は多かったので、物凄くベーシックなことを再確認できたのは、本当に良かったです。

また、本(岸田國士『紙風船』)についてもベースの共通認識の上で、それぞれの持ってくるものに、自分では考えつかないような事もあり、面白いなと思いました。

最終日、自分の好きな箇所というのをやったことも個人的に良かったです。

好きというのは、思い込みが強過ぎて視野が狭くなるものだなと改めて感じました。
それが枷になってかみ合わなくなったり、意図した方向からズレていく。

瞬時に自分のプランを捨てて挑む判断、気付きと転換をする勇気が必要だし、変更プランの多様性を用意でなくどう見つけられるか、共有するかだなと。用意は必要ですが、それに縛られてはいけないな等、自分の中に色々フィードバックし、考える良い機会でもありました。

また機会があれば参加させていただければと思います(今回は動詞で考える ⑴ となっていましたから、(2)を期待しております)

募集要項概要

役と俳優が歩みよる体験をしてみませんか?
人物の核をつかみ、奥行きと力強さを持って他の人物と対話する。
それはつまり、生きること。
「動詞で考える」ことからその旅は始まります。
繊細さも大胆さも、「動詞で考える」ことから探求する5日間。

4月23日(水)~27日(日)
昼の部 13:00~16:00
夜の部 18:00~21:00

募集は終了しました

生きることを目標とするのなら、
役の気持ちを考えるだけで十分でしょうか?
様々な事情とパーソナリティを抱えた人間を演じるためにどうしたらいいのか?
ステレオタイプの正解なんてつまらない。
答えに向かっていくのではなく、
答えを毎日創ってみよう!

その出発点は「動詞で考える」こと。
今、目の前の相手に何をしている? 自分自身に何をしている?
それはなぜ? なんのために? どうやって?
問いかけるたびに奥行きは深まり、力強さが増していきます。
そのたびにオリジナリティは研ぎ澄まされます。

ACFの芝居創りを体験していただき、他人と違う自分の素晴らしさに触れてください。
表現者としての俳優にたくさん出会えることを切に願っております。
一緒に創作しませんか?

――アトリエ・センターフォワード 代表 矢内文章

矢内文章

矢内文章