日本劇作家協会 月いちリーディングアトリエ・センターフォワード『シャワー』(作・矢内文章)

ドラマリーディングとディスカッションから成る、戯曲ブラッシュアップワークショップを目的とした、一般社団法人 日本劇作家協会による「月いちリーディング」。この戯曲に、2014年アトリエ・センターフォワード第10回公演の『シャワー』(作・矢内文章)が選ばれました。

2014年上演時とは異なるキャストによるドラマリーディングの後、矢内文章やゲストとのディスカッションをお楽しみください。

【開催日時】 2015年9月12日(土) 18:00
【会場】座・高円寺 (JR高円寺駅 北口より徒歩5分)
    地下3階 けいこ場2
【参加費】 無料

予約申込み
 **ドラマリーディングを聞き、ディスカッションの場に加わることで、
 戯曲ブラッシュアップにご協力ください。

【ゲスト】流山児祥、篠原久美子
【コーディネイター】山田裕幸
【ファシリテイター】瀬戸山美咲
【出演】
石田迪子
岩倉真彩
小林 至 (双数姉妹)
佐野 功
佐藤拓之 (山の手事情社)
都築香弥子
広田 豹 (ブルバキプリュス)
陽月 華
洪 明花 (ユニークポイント)
丸尾 聡 (世の中と演劇するオフィスプロジェクトM)
山田宏平

文化庁委託事業「平成27年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁/一般社団法人日本劇作家協会
制作:一般社団法人日本劇作家協会
協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク/座・高円寺

無料動画配信されます

*月いちリーディングはUstream配信をしています。

当日ご参加できない方も、リーディング・ディスカッションの様子が一ヶ月間保存されますので、そちらをお楽しみ下さい。
(YouTubeのように無料でご覧になれます)

『シャワー』について

アトリエ・センターフォワード『シャワー』公式ページ
アトリエ・センターフォワード第10回公演として、代表の矢内文章による脚本・演出で、2014年10月にシアター風姿花伝にて上演された作品。
平成26年度文化庁芸術祭参加公演。
外国人観光客無料招待公演。『バックパック&シアター』

矢内文章演出 日本の近代戯曲研修セミナーin東京『敵討以上』

故・観世榮夫が早稲田大学演劇博物館との共催で近代戯曲のリーディング上演として提案されたものを、実現の直前に逝去されたため、遺志を協会が受け継ぎ、2010年1月より開催されています。研修は、リーディング作品を上演するということを目的にするのではなく、作品、作家の研究、実際上演する上での問題点の考察などを議論し試行しまう。また、日本の近代戯曲が持つ演劇的価値、上演意義なども合わせて考察していきます。

日本の近代戯曲研修セミナーin東京
日程:
<研修期間>2014年8月16日(土)~9月13日(土)
<ドラマリーディング&シンポジウム>2014年9月14日(日)~15日(月・祝)
会場:芸能花伝舎(西新宿)
「菊池寛を読む!」
・「藤十郎の恋」
・「敵討以上」演出:矢内文章

トレーニングマッチ (2) 『動詞で考える』ワークショップ

2014年
7月5・6・12・13日(土日・土日)の4日間

※トレーニングマッチ(3) 参加受付中!

logoshiro   『動詞で考える』

キャラクターにもっと踏み込む、その足がかりに。
自分らしい表現に挑戦する、そのテコに。

それはなにも新しい方法ではありません。
相手の心や体を動かすために、何をしているのか。
その「基本」を考え続けるだけです。
役を探求するために。
表現を追求するために。
この選択肢をつい忘れがちですけど。

何をしているのか?
それはなぜか?

自分の状態や感情を説明するのではなく、
誰かの答えに向かうのではなく。
キャスト、スタッフ、お客様が集う空間の中で生きる。
いつも新鮮に奥行きのある演技をする。

それは、「聞く」ことから始まるのかもしれません。
ぜひ体験にいらしてください。
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アトリエ・センターフォワード
代表 矢内文章

今回もお世話になりありがとうございました

じっくり時間をかけてなので、人を見ている時は客観的だから見えてくるものも、いざ自分がやると見えなくなったりなど色々確認できて良かったです

エチュードや本で何故?どうして?をしていましたが、WS終える度に自分の状態も含めて考えることが多かったような気がします

色々考える種を貰ったように今回思いました
それを育てられるか、枯らすかは自分次第だなとも思いますが。

また機会があれば参加したいと思います

ありがとうございました

※トレーニングマッチ(1)の記録と参加者のご感想

参加要項

以下の要項をよくご確認の上、フォームよりどうぞ奮ってご応募下さい。
※参加者の方に、来年以降のACF作品にご出演をお願いすることがあります。

ワークショップ日程
2014年7月5・6・12・13日の4日間に昼夜の2部を開催します。
各日、どちらかご希望の部にご参加ください。
7月5・6・12・13日(土日・土日)
5(土) 6(日) 12(土) 13(日)
A) 昼の部 13:00〜16:30の3時間半
B) 夜の部 17:30〜21:00の3時間半

※各日とも昼夜をご都合に合わせて選んでください。
※昼夜とも基本的には同じ内容となります。

例: 昼参加→昼参加→夜参加→昼参加

ワークショップ会場
都内スタジオ
ワークショップ参加費
1万円(全4回分)

第10回公演『シャワー』制作発表

本日2014年5月27日、アトリエ・センターフォワード(代表:矢内文章)は、第10回公演『シャワー』の制作を発表致します。

公演タイトル シャワー
公演日時 2014年10月20日から26日(7日間)
公演会場 シアター風姿花伝(東京都新宿区)
公式Web http://centerfw.net/stage/10-shower

続報をお待ちください!

トレーニングマッチ (1)『動詞で考える』オーディションワークショップ

アトリエ・センターフォワード トレーニングマッチ①
『動詞で考える』
オーディションワークショップ

  1. ワークショップ1日目
  2. ワークショップ2日目
  3. ワークショップ3日目
  4. ワークショップ4日目
  5. ワークショップ5日目

参加者からのご感想

女性参加者から:

5日間良い時間をありがとうございました。

今迄はWSというと、ペアが固定され、それぞれが作り、ひたすら発表する形式が最近は多かったので、物凄くベーシックなことを再確認できたのは、本当に良かったです。

また、本(岸田國士『紙風船』)についてもベースの共通認識の上で、それぞれの持ってくるものに、自分では考えつかないような事もあり、面白いなと思いました。

最終日、自分の好きな箇所というのをやったことも個人的に良かったです。

好きというのは、思い込みが強過ぎて視野が狭くなるものだなと改めて感じました。
それが枷になってかみ合わなくなったり、意図した方向からズレていく。

瞬時に自分のプランを捨てて挑む判断、気付きと転換をする勇気が必要だし、変更プランの多様性を用意でなくどう見つけられるか、共有するかだなと。用意は必要ですが、それに縛られてはいけないな等、自分の中に色々フィードバックし、考える良い機会でもありました。

また機会があれば参加させていただければと思います(今回は動詞で考える ⑴ となっていましたから、(2)を期待しております)

募集要項概要

役と俳優が歩みよる体験をしてみませんか?
人物の核をつかみ、奥行きと力強さを持って他の人物と対話する。
それはつまり、生きること。
「動詞で考える」ことからその旅は始まります。
繊細さも大胆さも、「動詞で考える」ことから探求する5日間。

4月23日(水)~27日(日)
昼の部 13:00~16:00
夜の部 18:00~21:00

募集は終了しました

生きることを目標とするのなら、
役の気持ちを考えるだけで十分でしょうか?
様々な事情とパーソナリティを抱えた人間を演じるためにどうしたらいいのか?
ステレオタイプの正解なんてつまらない。
答えに向かっていくのではなく、
答えを毎日創ってみよう!

その出発点は「動詞で考える」こと。
今、目の前の相手に何をしている? 自分自身に何をしている?
それはなぜ? なんのために? どうやって?
問いかけるたびに奥行きは深まり、力強さが増していきます。
そのたびにオリジナリティは研ぎ澄まされます。

ACFの芝居創りを体験していただき、他人と違う自分の素晴らしさに触れてください。
表現者としての俳優にたくさん出会えることを切に願っております。
一緒に創作しませんか?

――アトリエ・センターフォワード 代表 矢内文章

矢内文章

矢内文章